6月19日に、避難訓練がありました。
今回の避難訓練では、家庭科室から火災が発生したことを想定し、実際に火事になった時に、どのような放送が入るのか、どの場所から逃げるのかを確認しました。
放送から避難、確認完了までの時間は3分15秒で、消防の方からも早く避難できていたとの言葉をもらいました。
避難した後には、煙体験と消火器体験も行いました。
煙体験では、煙で前の見えないテントの中を移動しました。高学年の方が煙の量が多く見えにくそうでした。消火器体験では、5年生・6年生の代表2名が、水消火器を使って火に見立てたペットボトルに水をかけていました。
子ども達にとってはどちらも貴重な体験となりました。
避難訓練は、自分の命を守る大事な学習です。火事はいつ、どこで起きるかわかりません。
今回学んだことをしっかり覚えて、いざというときに自分の命を守ってほしいと思います。

