グラウンドに設定した1周500mのコースで、低学年は3周1.5km、中学年は4周2km、高学年は6周3kmを走りました。
走るのが得意な子はビュンビュン風を切ってカッコよく走りました。走るのが好きではない子も自分のペースで1歩1歩前に進み、ゴール手前では残った力を出し切り、全力疾走でゴールに駆け込みました。 どの子もよくがんばりました。ゴール後にはPTAからのスポーツドリンクでのどを潤しました。 お忙しい中、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
グラウンドに設定した1周500mのコースで、低学年は3周1.5km、中学年は4周2km、高学年は6周3kmを走りました。
走るのが得意な子はビュンビュン風を切ってカッコよく走りました。走るのが好きではない子も自分のペースで1歩1歩前に進み、ゴール手前では残った力を出し切り、全力疾走でゴールに駆け込みました。 どの子もよくがんばりました。ゴール後にはPTAからのスポーツドリンクでのどを潤しました。 お忙しい中、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
8月末から9月の第2週にかけて、縦割りグループごとに「学年交流遊び」が実施されました。仲よし会が「月に1度は実施したい」と気合を入れてがんばっている企画です。今回は「震源地は誰だ?」というゲームでした。震源地(リーダー)を1人決め、輪になった子どもたちが震源地の動きをまねして同じように動きます。輪の中心の子が、周囲を見回して観察しながら、震源地となっているのが誰なのかを当てるというゲームです。
いろいろな学年の子どもたちが交じりあって遊ぶのはいいものです。「学年交流遊び」は仲よし会の役員に立候補する子どもたちの選挙の公約としても定番です。それだけ子どもたちはこの活動のことを「たのしい活動」「たのしみな活動」と感じているのでしょう。子どもたちが、自分たちでたのしい活動を準備し、学年の枠を超えてたのしむ。ステキなことです。みんなの力で、どんどん「たのしい」を増やしてくれると嬉しいです。8月29日(木)と30日(金)の2日間、沙留小学校と合同の修学旅行を実施しました。 週の頭までの天気予報は雨マークで、毎日天気予報をチェックしながら心配していましたが、火曜日から晴れマークが見られるようになりました。
当日の旭川は快晴で、高学年としての普段の行いが雨雲を蹴散らしてくれたものと思います。雨の心配はなくなりましたが、逆に旭山動物園では刺すような日差しの中の見学となりました。熱中症を心配しましたが、具合の悪くなる子はいませんでした。グループごとにお目当ての動物を見たり、お土産を買ったり、仲良く活動していました。 ファイブスターでおなかをいっぱいにした後、科学館と博物館を見学しました。お腹が満たされた直後のプラネタリウムでは、睡魔との戦いになった子もいたようです。正直に言うと、私もちょっと危なかったです。博物館ではアイヌ文様をあしらったしおりづくりを体験しました。みんなステキなしおりを完成させました。いっぱい読書をして、このしおりを使ってほしいなと思います。宿泊は「森のゆ 花神楽」でした。食事や温泉の他、部屋でもたのしい時間を過ごせたようです。 2日目、しっかり睡眠がとれたのか、全体的に元気な様子でした。嵐山での陶芸体験ではみんなが芸術家になっていました。実用性を重視したり、表現を重視していたり、一人ひとりの個性が出ていたように思います。焼きあがって手元に届くのがたのしみです。最後はイオンでの自主活動です。グループごとにいろんなお店をめぐったり、昼食をとったりしました。ゲームコーナーで大きなぬいぐるみをゲットした子がたくさんいてびっくりしました。どれだけお小遣いをつぎ込んだんだろう…とちょっと心配にもなりましたが、まぁ、こんな機会もそうそうないのでしょうから、これもまたよい思い出になるのだろうと思います。帰りのバスの中はさすがに疲れが見えて、高速道路では寝ていた子もいましたが、名寄の道の駅出発後はパワー全開。各校のバスレクと、ガイドさんが用意してくださったビンゴ大会で大盛り上がりでした。
とってもたのしくてステキな2日間でした。今回の経験を心の引き出しにしっかりしまっておいてほしいと思います。来年4月には、このメンバーで、中学校の同じ教室で過ごすことになります。中学校での新たな経験を、その引き出しの中に増やしてくれると嬉しいです。