26日(月)、夏休み作品発表会を実施しました。各学年の教室を会場に、6つの縦割りグループ に分かれて一人ずつ発表しました。それぞれ材料や作り方、工夫したことや難しかっとことなどを簡潔に発表しました。発表後には質問・感想タイムがあり、どこの教室でも「完成までにどのくらい時間がかかったのか」「なぜそれを作ろうと思ったのか」などの質問や「上手」「かわいい」などの感想がたくさん出されていました。 一人でがんばったんだろうなぁと感じる作品や、親子でたのしみながら完成させたんだろうなぁという作品。120人いれば120通りの作品があり、完成に至るまでの様々なドラマがあったはず…。すべて貴重な経験です。夏休みの作品作りが、子どもたち一人ひとりの満足感や家族の満足感につなっがっていればいいなと思っています。
