5月11日、一年生が、さけの稚魚放流を体験しました。
風が強く寒い日でしたが、子ども達はしっかり稚魚を放流することができました。
放流した稚魚は、子ども達が育てていたもので、放流した後さけの稚魚が海に行って、そしてまた戻ってくることをちゃんと理解していました。
一人ずつ手渡された稚魚を、川に放流し「大きくなって帰ってきてね」と願いながら、さけの稚魚を見送りました。
5月13日には、興部小学校と沙留小学校の5年生による2校交流がありました。
保育所、幼稚園で一緒だった友達もいたようですが、久しぶりに顔を合わせる友達、初めての友達もいて、はじめはちょっと緊張しているようでした。
交流では、自己紹介をかねて自分の好きな事を発表し、バースデーチェーン(話をしないで、身振りなどで相手に伝えて、1月から12月まで誕生日順に並びます)、サイコロトークなどを行いました。その後、体育館でタグラグビーや、ピンポン玉リレーなど体を使って楽しみながら交流しました。
沙留小の子ども達が帰るときには、玄関でバスを見送るなど、打ち解けた様子でした。2校交流は、この後も行われます。交流を通してお互いの事をもっと知り仲良くなってほしいと思います。






