10月26日(日)に学芸会がありました。
1年生から6年生まで、それぞれが練習の成果を発揮し、頑張っていました。22日(水)の総練習から、さらにパワーアップし、最高の舞台を保護者の皆様にお見せすることができたと思います。
1年生は「干支レース~よーい、どん!」で、動物たちがレースを行い、干支が決まるまでの劇を披露しました。興部小学芸会のトップバッターとして、元気でかわいらしい演技を披露していました。みんなで踊ったダンスものりのりで上手でした。
2年生は、「大きな魚(ビッグフィッシュ)」を英語劇で演じました。一人一人、英語のせりふを覚え、発音にも気を付けて演技していました。みんなで釣り上げた魚が、実はホタテだったというところに興部らしさが出ていました。
3年生は「なわとびしましょ」で、3年生がこれまでに取り組んできたことを劇仕立てで披露しました。縄跳びやリコーダー、クイズなど、それぞれが自分の得意な事を披露し、そのたびに仲間になるというストーリーでした。最後は歌いながらダンスを踊っていて、3年生のチームワークのよさが光ました。
4年生は、「Trouble Maker!」という劇に挑戦しました。母親からもらった宝で、完璧なお嬢様だった女の子が、最後は宝が無くなり普通の女の子に戻りますが、代わりに仲間との絆が生まれるお話でした。一人一人が大きな声でしっかりとせりふを言うことができ、最後に手話をしながら全員で歌った「虹」は、子ども達の歌声が体育館に響いていました。
5年生は「えんとつ町のプぺル」の劇を披露しました。プぺルの物語が見ている観客に伝わるよう、一生懸命練習してきました。歌や、ダンスも取り入れ、長いせりふもありましたが、それぞれが自分の役を演じ切り、本番では、気持ちのこもったせりふや、動きで、見ている皆様に感動を与えることができました。
6年生にとって小学校最後の学芸会は「Live Tour 2025」で、ダンス、コント、歌で会場を盛り上げました。最初に6年生全員で力強いダンスを踊り、その後女子の息のあったキレの良いダンスを披露しました。男子は、なつかしいドリフターズの「すもうコント」と「ひげダンス」を披露し、会場に笑いを巻き起こしました。
どの学年、どの子ども達も、今日の学芸会を楽しみ、そして舞台の上で輝いていました。きっと、見に来てくださった皆様も、一緒に楽しめた学芸会だったのではないかと思います。
学校行事は、普段の授業とはまた違った学びの場です。仲間と共に取り組んだ事で、子ども達は一回り成長しました。この学びをぜひ今後に生かしていってほしいと思います。