2024年6月28日金曜日

縄跳び検定

 縄跳び検定を実施しました。17日の週は低学年、24日の週は高学年でした。

 低学年の検定では、5年生と6年生が跳び方のコツを教えてあげたり、跳んだ回数を数えてあげたり、上級生としての役割をしっかり果たしてくれました。

 子どもたちが一生懸命練習している姿、何度も何度も挑戦している姿はステキです。目標の回数を跳ぶことができて喜んでいる姿、昇級・昇段して喜んでいる姿には、見ているこちらも嬉しくなります。

 縄跳びに限らず、何事も毎日の積み重ねが大切です。いろんなことに挑戦して、ちょっとずつ積み重ねて、ちょっとずつ成長してもらいたいと思います。


2024年6月27日木曜日

給食にアイス!

 27日(木)の給食には、JA北オホーツク様よりご提供いただいた「おこっぺアイス(ミルク)」 が登場しました。

 前日までの肌寒さから一変して、この日は気温も上がり、アイスをいただくにはよい気候となりました。子どもたちは「アイス、アイス!」と大喜びでアイスをほおばっていました。JA北オホーツク様、大変ありがとうございました。

2024年6月11日火曜日

運動会

 天候に恵まれた8日(土)、運動会を開催しました。

 仲よし会で話し合って決めたスローガン「Let's enjoy!~最高の運動会~」のもと、子どもたちは徒競走やリレーを全力で走りました。低学年の「ダンシング玉入れ」のかわいらしいダンスには、見ているこちらの顔がほころびました。玉を一生懸命投げる姿には、かわいらしさだけでなく、たくましさも感じました。中学年と高学年の団体種目も、紅白それぞれのチームワークが光っていました。本気で力を出し切って いる姿を見ることもできました。
 4年生以上の子どもたちには係活動もありました。係の子どもたちがしっかり役割を果たしてくれるからこそ、運動会が成立するのだという面もあります。子どもたちには、競技とは違う活動にも大切な意味があるということを理解し、それをやり遂げた自分に対して自信や誇りをもってほしいと思います。

 閉会式での「たのしめましたか」「最高の運動会になりましたか」という問いかけに、元気よく「はい」と答えてくれた子どもたち。勝負事ですから悔しさも感じるでしょう。悔しさも含めて、運動会で感じたこと、気づいたことがいろいろあると思います。それらのことは、これからの生活や学習に生きてくるはずです。たのしみにしています。

 前日や当日朝の準備、運動会後の後片付けにご協力いただきました保護者の皆様、大変ありがとうございました。また、ご来賓の皆様、地域・保護者の皆様の子どもたちへの温かいご声援に感謝申し上げます。



2024年6月3日月曜日

人権の花 贈呈式

 3日(月)の朝、「人権の花」の贈呈式を行いました。紋別人権擁護委員協議会様からマリーゴールドが植えられたプランター15鉢をいただき、そのセレモニーとしての贈呈式です。

 全校児童が集まった体育館で、児童を代表して仲よし会の役員さんが小さな鉢を受け取り、「優しい学校をつくります」とお礼を述べました。 

 プランターは児童玄関から職員玄関の間に並べていますので、朝、登校してきたときやグラウンドへの行き帰りに子どもたちの目をたのしませてくれることでしょう。きれいな花を大切にしたり、眺めたりすることで心もきれいに洗われることと思います。心根の優しい子どもたちになってくれることを願っています。