低学年の検定では、5年生と6年生が跳び方のコツを教えてあげたり、跳んだ回数を数えてあげたり、上級生としての役割をしっかり果たしてくれました。
子どもたちが一生懸命練習している姿、何度も何度も挑戦している姿はステキです。目標の回数を跳ぶことができて喜んでいる姿、昇級・昇段して喜んでいる姿には、見ているこちらも嬉しくなります。
縄跳びに限らず、何事も毎日の積み重ねが大切です。いろんなことに挑戦して、ちょっとずつ積み重ねて、ちょっとずつ成長してもらいたいと思います。閉会式での「たのしめましたか」「最高の運動会になりましたか」という問いかけに、元気よく「はい」と答えてくれた子どもたち。勝負事ですから悔しさも感じるでしょう。悔しさも含めて、運動会で感じたこと、気づいたことがいろいろあると思います。それらのことは、これからの生活や学習に生きてくるはずです。たのしみにしています。
前日や当日朝の準備、運動会後の後片付けにご協力いただきました保護者の皆様、大変ありがとうございました。また、ご来賓の皆様、地域・保護者の皆様の子どもたちへの温かいご声援に感謝申し上げます。全校児童が集まった体育館で、児童を代表して仲よし会の役員さんが小さな鉢を受け取り、「優しい学校をつくります」とお礼を述べました。
プランターは児童玄関から職員玄関の間に並べていますので、朝、登校してきたときやグラウンドへの行き帰りに子どもたちの目をたのしませてくれることでしょう。きれいな花を大切にしたり、眺めたりすることで心もきれいに洗われることと思います。心根の優しい子どもたちになってくれることを願っています。