8月27日(水)と28日(木)の2日間、沙留小学校と合同の修学旅行を実施しました。前日の天気予報では、北海道に線状降水帯が発生する可能性があるということで、天気が心配でしたが、途中で雨は降ったものの予定通り全ての日程を終了することができました。
昼食は旭川ファイブスターのバイキングで、おなかいっぱい食べ、午後は旭山動物園を見学しました。旭山動物園には、今は退職したかつての担任の先生が会いに来てくれ、久しぶりに再会することができました。動物園では雨が降っていましたが、バックヤード見学をしている間に雨もやみ、その後はグループで動物園見学を楽しみました。
宿泊は「森のゆ 花神楽」でした。昼にバイキングを食べすぎて、夕食ではお腹がいっぱいであまり食べられないという子もいましたが、食事や温泉、部屋でもそれぞれが楽しい時間を過ごせたようです。
2日目、ちょっと寝不足気味の児童もいましたが、全体的に元気な様子でスタートしました。最初の見学場所は、理創夢工房で陶芸体験を行いました。陶芸体験では、説明を聞きながら一人一人が作品作りに集中し、小さな陶芸家になっていました。どんな作品がで出来あがるか、手元に届くのが待ち遠しいです。
修学旅行の最後は、イオンでの自主活動です。グループごとに、好きな昼食をとり、お店巡りをしたり、ゲームコーナーで遊んだりと思い思いの時間を過ごしました。
全日程を終え無事学校に到着し、解散式をしました。担任からは、「途中注意されることもあったけど、全体でみると今回の修学旅行は合格です」という言葉がありました。この2日間の修学旅行に向けて、沙留小の子ども達と一緒に計画を立ててきました。きっと楽しくて、たくさんの体験をした2日間だったと思います。バスから降りてきた子ども達は、ちょっぴり疲れていたけれど、どの子も笑顔で「楽しんだ」様子が伝わってきました。
この修学旅行で学んだことを、これからの学校生活で生かしていってほしいと思います。





