8月25日(火)と26日(水)の2日間、沙留小学校と合同の修学旅行を実施しました。当日旭川に向かうバスの中では、雨が強く心配でしたが、ほぼ雨に当たることなく予定通り全ての日程を終了することができました。
1日目、まずは旭川科学館サイパルで、液体窒素を使った超低温の世界のサイエンスショーを見学し、その後グループごとに各展示を楽しみました。凍ったマシュマロはとても不思議な食感でした。宇宙コーナーでは「ムーンジャンプ」を体験したり「錯覚の部屋」で不思議な体験をしたりと、科学を満喫しました。
昼食は旭川ファイブスターのバイキングで、お寿司、ラーメン、ハンバーグ、デザートと好きなものをおなかいっぱい食べました。その後、旭山動物園を見学しました。旭山動物園ではバックヤード見学で、かばの飼育施設を見学し、飼育員さんのお話を聞くことができました。飼育員の仕事や、動物たちへの思いなど貴重な話を聞くことができました。今回の修学旅行のめあて「話をしっかり聞く」ことができました。
宿泊は「森のゆ 花神楽」でした。昼にバイキングを食べすぎて、夕食ではお腹がいっぱいであまり食べられないのではと心配しましたが、子ども達は夕食もしっかり食べ、出された料理をほぼ完食していました。食事や温泉、部屋でもそれぞれが楽しい時間を過ごせたようです。
2日目、ちょっと寝不足気味の児童もいましたが、元気にスタートしました。2日目の最初は、陶芸体験でお皿作りを行いました。講師の説明を聞きながら一人一人が作品作りに集中し、それぞれが芸術作品を作っていました。どんな作品が出来あがるか、手元に届くのが待ち遠しいです。
修学旅行の最後は、イオンでの自主活動です。グループごとに、好きな昼食をとり、お店巡りをしたり、ゲームコーナーで遊んだりと思い思いの時間を過ごしました。お小遣いをほぼ使い切ったという子もいましたが、家族へのお土産をきちんと買っている子もました。
帰りのバスでは、バスレクや添乗員さんが準備してくれたビンゴで大盛り上がりでした。バスが学校に近づくにつれ、「もう着いちゃう」「まだ続いてほしい」などの子ども達の声が聞かれました。
この2日間の修学旅行に向けて、沙留小の子ども達と一緒に計画を立ててきました。きっと楽しくて、たくさんの体験をして交流を深めた2日間だったと思います。
この修学旅行で学んだことを、これからの学校生活で生かしていってほしいと思います。
















