冬休みが明けて1週間、24日(金)の5時間目に「冬休み作品発表会」を実施しました。 縦割りで6つのグループに分かれ、それぞれの教室で一人ずつ発表しました。思わずやってみたくなるおもちゃ・ゲーム系の工作や、これは使えるなぁと感じる実用的な手芸作品、かわいらしいアクセサリーなどなど、力作ぞろいでした。特に1年生には自分の作品に自信満々な様子があふれ出ている子もいてかわいらしかったです。そして、今回の司会進行を担当した5年生は、立派にその役割を果たしていました。4月からの最高学年としての準備が積み重なっているようで、とっても頼もしく感じます。 この週末で作品展は終了ですが、時間をかけ、手間暇かけて完成させた作品は、持ち帰ってからも遊んだり、使ったり、飾ったりしてもらいたいと思います。また、作品の展示期間に足をお運びいただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。
2024年12月27日金曜日
冬休みモーモー塾
学校は23日(月)に2学期を終了し、冬休み初日の24日(火)からの3日間は、「冬休みモーモー塾」を実施しました。1年生から6年生の希望者が食堂に集合し、冬休みの課題や自分で持ち込んだ問題集などに取り組みました。
最初の2日間は、興部高校の皆様がボランティアとして駆けつけてくださいました。子どもたちが分からなくて困っているときに優しく教えていただいたほか、休憩時間には体育館で鬼ごっこやボール遊びの相手もしてくださいました。また、終了後は子どもたちを玄関で見送ってくださいました。
3日目、高校生がいないことを知ると、子どもたちにはがっかりしている様子も見られました。学習の場が、温かいふれあいの場にもなりました。興部高校の皆様、本当にありがとうございました。モーモー塾は、1月14日(火)と15日(水)にも予定しています。
2024年12月13日金曜日
興小まつり
12日(木)に子どもたちがたのしみにしている「興小まつり」を実施しました。この日に向けて 、3年生以上の学級では一生懸命出店の準備をしてきました。ドキドキ・わくわくのイベントです。
開会式では、6つのグループによるダンスの発表がありました。自然に観客の手拍子が起こり、その手拍子に励まされて、ちょっと照れながらもノリノリのダンスパフォーマンスが披露されました。
開会式後はプレオープン。この時間帯は、1年生が幼稚園・保育所の年長さんを、2年生が長寿大学の皆さんをエスコートしてお店巡りをしました。1年生が園児たちのお兄さん・お姉さんとして立派に活躍している姿はとても微笑ましかったです。2年生もとっても立派でした。お年寄りの歩くスピードに合わせたり、手を引いてあげたり、本当にステキでした。
その後は子どもたちみんなのおたのしみタイムです。趣向を凝らした各学年のお店をめぐってたのしみました。長寿大学の皆様には、昨年に引き続き、昔の遊びのお店を開いていただきました。毎年恒例の「おばけやしき」からは悲鳴や泣き声が聞こえてくることも…。
開会式では、6つのグループによるダンスの発表がありました。自然に観客の手拍子が起こり、その手拍子に励まされて、ちょっと照れながらもノリノリのダンスパフォーマンスが披露されました。
開会式後はプレオープン。この時間帯は、1年生が幼稚園・保育所の年長さんを、2年生が長寿大学の皆さんをエスコートしてお店巡りをしました。1年生が園児たちのお兄さん・お姉さんとして立派に活躍している姿はとても微笑ましかったです。2年生もとっても立派でした。お年寄りの歩くスピードに合わせたり、手を引いてあげたり、本当にステキでした。
その後は子どもたちみんなのおたのしみタイムです。趣向を凝らした各学年のお店をめぐってたのしみました。長寿大学の皆様には、昨年に引き続き、昔の遊びのお店を開いていただきました。毎年恒例の「おばけやしき」からは悲鳴や泣き声が聞こえてくることも…。
子どもたちのがんばりで、とってもたのしいおまつりになりました。
2024年12月6日金曜日
租税教室
4日(水)、役場の税務係の方を講師としてお迎えし、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。
子どもたちに知っている税を挙げてもらったり、税のない社会がどのような世の中になるのか、アニメのDVDを視聴したりして税のはたらきを学習しました。
授業後には、重さが約10kgになる1億円のレプリカを持ち上げさせてもらいました。授業中は借りてきた猫のようにおとなしかった子どもたちですが、最後は積極的にレプリカ1億円に触れてたのしんでいるようでした。小学校に入学してから卒業するまでの6年間で、1人当たり680万円程度の税が使われているそうです。そう考えると、我々学校職員も気を引き締めて教育活動に取り組まなければと改めて思いますし、子どもたちにも精一杯、全力で学んでもらいたいなと思いました。税務係の皆様、ありがとうございました。













