授業の最後には、1億円の束(レプリカ)を手に取ってみる体験もありました。想像していたよりも重くて、「うぉっ!」とか「うわっ!」などの感嘆詞が飛び交いました。
貴重な学習の機会をありがとうございました。
今回のメニューとは別に、興部町では「さるるのホタテを食べようキャンペーン」として、3月まで毎月ホタテを使ったメニューが給食に登場するそうです。第1弾は今月22日の「ホタテカレー」…今からとっても楽しみです。
5日(火)に「興小まつり」を開催しました。3年生以上の子どもたちが、全部で9種類のお店を出しました。 コロナ禍以前は保護者の皆様や幼稚園の子たちにも来てもらっていたのですが、お店に順番待ちの行列ができて、主役である児童がお店を回り切れず、残念な思いをするという状況だったとのことで、今年度もコロナ禍同様に児童中心のお祭りとしました。ですが、お年寄りとの交流の機会がなくなってしまうため、長寿大学の皆様にはお客様としての参加ではなく、「昔の遊び」のお店を出店していただきました。
子どもたちは朝からウキウキ、ワクワクしていました。どのお店も賑わいがあり、校舎のあちこちで笑顔がはじけていました。(お化け屋敷は怖くて泣いちゃった子もいるようですが…)
閉会式ではみんな「たのしかった!」と大満足の様子でした。3~6年生の皆さん、これまでの準備、お疲れ様でした。みんな
に喜んでもらえて、みんなで目いっぱいたのしむことができて、本当に良かったですね。「ベストをつくせ~smile festival~」というテーマ通りの興小まつりでした。みんなのパワー、底力にびっくり! すばらしい!!この1週間、お昼休みには子どもたちの元気な「こんにちは!」のあいさつが飛び交っています。ちょっと怖い仮装もありますが、まぁ、それもご愛嬌。いろいろな仮装と元気なあいさつに、私も自然と笑顔になります。ステキな子どもたちです。